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おもしろwebサービス開発日記

Ruby や Rails を中心に、web技術について書いています

Paperclip的なプラグインDragonfly

ruby rails

Paperclip的なプラグインDragonflyの紹介記事Dragonfly: Image Handling For Championsの意訳です。

ところでこのくらいの分量の「海外の記事のざっくりな意訳」ってどれくらい需要あるんでしょうかね?あんまり需要なさそうならこれ系の記事はサブアカに書いていこうかなー

Dragonflyとは

DragonflyはPaperclip的な画像を扱うgem。でもPaperClipとは違い、アップロード時ではなく画像をその時々で直接作成するプラグイン

これにより、modelにサムネイルの大きさを指定しなくて良くなる。これまではmodelを修正したら既にあるアップロード済みの画像を修正する必要があったけど、その必要がなくなった。

Rack off

DragonflyはRailsだけじゃなくてRackアプリでも使える。スタンドアロンなRackアプリでもいいしmiddlewareとしてRackを使ってる(SinatraとかMerbとか)アプリでもよい。でもRailsだとめっちゃかんたんに使えるように設計されていて、これまでPaperclip系のプラグインを使ってた人は直感的に使える。

Custom and Excise

data stores / processsors / encoders / analysers 等々、必要なものが作れる。必要に応じて設定できるように作られている。でもデフォルトでだいたい問題ないようにもなってる。画像以外のデータも扱える(でも全部のデータがその時々生成するやり方にあってるわけでもないけどね)

Cache and Carry

Dragonflyは Varnish, Squid, rack::CacheなどのCache proxy の裏で使われるので、最初のリクエストは少し時間かかるけど、その次からは早い。

詳しくはこちら

On-the-fly image handling with Dragonfly @ Bamboo Blog
markevans's dragonfly at master - GitHub
Documentation by YARD 0.5.3