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おもしろwebサービス開発日記

Ruby や Rails を中心に、web技術について書いています

ベンチャーカフェ第4回:『世界中で使われるサービスを考える』に参加した

event

金・土の二日間、ベンチャーカフェ第4回:『世界中で使われるサービスを考える』に参加してきました!以下感想。

一日目

  1. 世界に羽ばたくベンチャー企業の中の人のスピーチ
  2. LT
  3. 「世界中で使われるサービスを作るにはどうしたらいいか」という議題について話し合う

という流れ。話し合いでは、

「世界で使われるサービス」という視点で考えると、なるべく人間の基本的な欲求(睡眠、食事、エロ)を満たすようなサービスを考えると文化や言語の差をあまり気にせずすんでよいのでは

という話しが印象に残りました。あと大石さん(@Shumpei)のLTがうまくて、自分がLTするときもあんな感じで出来たら良いなと思いました(動画あったら見たかったです)。

二日目

二日目は、ひたすら具体的に「世界で使われるwebサービス」の内容を話し合いました。

サービス案が17個出たので、6テーブルに分かれて参加者各自で面白そうなテーブルに着いて話し合うのを3回まわす形でディスカッションが行われました*1。面白そうなアイデアがあったら、その日からモックアップを作り始めてやろう!という意気込みで参加していたのですが、残念ながら大半の議論は発散してしまい、どうも作り始められそうな感じにはなりませんでした。このディスカッションの形式には向いているのは

  • ひたすら発散させていって広く気づきを得る
  • ある程度企画として固めたものや既に実装染みのサービスを評価してもらうような場として利用する

の二つなのではないかと思います。

また、いろんなサービス案について話しをしていく中で、自分がいかに自分の目線でしかサービスを考えていないんだなということに気づきました。例えば女性向けのサービスやシニア世代向けのサービスなどを作る発想がまったくなかった。「自分が使ってうれしい」という起点でサービスを考えるとかなり視野が狭くなりますね。恐らくエンジニア発のサービスは20代〜30代の男性向けに偏りがちなので、それ以外の属性向けのサービスはブルーオーシャンかもしれません(ただ、自分が使わないサービスを開発するモチベーションを保つのは大変そうですが><)。

もし次に同じイベントが開催されるとしたら、サービスのモックアップを作った状態で参加できたらなと思います。可能であればブルーオーシャンなやつで。

最後に

参加された皆様ありがとうございました!おかげさまでとても有意義な時間を過ごせました!

*1:この手法はオープン・スペース・テクノロジー(OST)というらしいです。